公立高校第1弾【2014年】

【類塾生】枚方中出身 北野高校文理学科進学 ハンター アンドリュー くん

【類塾の卒業生】ハンター アンドリュー くん

北野高校文理学科進学 枚方中出身

211。その番号を見た瞬間、ふと自分がここまで来られた理由を考えた。すると、真っ先に思い浮かんだ理由は「仲間と切磋琢磨してきたから」である。そして、競い合う上で一番の土俵は紛れもなく類塾の公開テストだった。

一生懸命努力したのに友達に負けた時の悔しさ。または、努力の末に成績が上がった時の喜び。その一つ一つが今の僕が出来上がるには欠かせないものだった。

類塾には公開テストと別に文理模試というものもある。これは、前期入試の出題傾向に慣れるのにとても役立った。文理模試で時間配分等の感覚を身に付けておけば、入試本番でそれほど焦らない。

このように、類塾の公開テストや文理模試は志望校合格への第一歩である。受験生には、そういったテストで勉強の成果を発揮し、自信をつけて入試に臨んでもらいたい。

【類塾生】寝屋川8中出身 北野高校普通科進学 樫本 和門 くん

【類塾の卒業生】樫本 和門 くん

北野高校普通科進学 寝屋川8中出身

類塾は、塾であって塾ではない。高校受験という枠組みを超えた教育を受けられるからだ。

「自考力」それは、自ら学び、考え、行動する力。この「自考力」こそが、私が北野高校や、難関私立に合格した鍵である。自分達で考える事によって、理解の質が他とは全く違う。そして、この「自考力」は、これから成長し、社会に出た時に欠く事の出来ない力である。

類塾の教育は、社会に出る事を見据えているのだ。そして、もう一つの鍵は、「環境」である。最強の先生がいて最高の仲間がいる。
環境が変わると、当たり前のレベルが変わる。この事が、皆の成長に繋がっていたと思う。そして「自考力」も、仲間と共に考える事で2倍、3倍と、いや、2乗、3乗となっていくと思う。

類塾に入って良かったと思う。もちろん北野高校に受かった事は嬉しい。しかし、先生や仲間との出会い、そして合格までのプロセスが、私の宝物なのだ。

【類塾生】高槻6中出身 茨木高校文理学科進学 岡本 沙矢香 さん

【類塾の卒業生】岡本 沙矢香 さん

茨木高校文理学科進学 高槻6中出身

合格発表当日、自分の受験番号を見つけた時、涙が溢れ出しました。なかなか自分が合格したことを実感できませんでした。

私が合格できたのは紛れもなくSSクラスのおかげです。私は中2の頃までは茨木高校を目指せるような成績ではありませんでした。SSクラスには自分よりも勉強ができる人がたくさんいて、私も皆のように賢くなりたいと強く思うようになりました。そこで、私は「毎日課題」と「反復課題」を徹底して行うことにしました。

そのかいがあってか、私の偏差値は中2の頃よりも10も上がりました。類塾を信じ、「毎日課題」「反復課題」を徹底して行っていけば誰でも成績は上がるのだと思います。

最後に、今まで支え続けてくださった類塾の先生方、本当にありがとうございました。そして、これから受験を迎える後輩の皆さん、類塾を信じ、自分を信じて勉強を頑張ってください。

【類塾生】豊中17中出身 茨木高校普通科進学 棚原 大介 くん

【類塾の卒業生】棚原 大介 くん

茨木高校普通科進学 豊中17中出身

私が類塾に入ったのは中学1年生の時でした。
入塾した頃から数学がとても苦手で、公開テストでもいつも数学が足を引っ張っていました。

しかし、3年生になりSSSクラスに招待されると、私の「数学が苦手」という意識はどこかに消えました。それは、自考力トレーニングを重ねたからです。
設問を見ずに図だけで使える条件を探し出すことで、「暗記型」だった私の脳が「自考型」に変わりました。そのおかげで、最後の公開テストでは数学が全塾で20位という過去最高の成績を収めることが出来、そして見事茨木高校の合格を勝ち取ることが出来ました。

後輩の皆さん、受験はとても辛く険しい道のりです。しかし、その先には志望校合格という明るい未来が待っています。自考力と類塾の力を信じて、これからも頑張ってください。

【類塾生】竹見台中出身 豊中高校文理学科進学 木下 耀 くん

【類塾の卒業生】木下 耀 くん

豊中高校文理学科進学 竹見台中出身

自分の番号を見つけた時、ぼくはとてもうれしかったです。同時に、初めて類塾に入った時を思い出しました。

ぼくが類塾に入ったのは、中1の秋頃でした。最初は緊張していましたが、すぐに慣れました。中3になって、受験勉強により熱心になりました。他校生ともよくしゃべるようになり、授業や公開テストで競い合うようになりました。次第に偏差値が上がっていきました。

今になって思うのは、一緒にがんばれる仲間がいるからこそ、合格できたということです。
類塾には、熱心な仲間と先生がたくさんいます。後輩のみなさんも、「絶対に合格してやる」という強い気持ちでがんばってください。

【類塾生】西淀中出身 豊中高校普通科進学 中門 朱里 さん

【類塾の卒業生】中門 朱里 さん

豊中高校普通科進学 西淀中出身

合格発表の日、自分の受験番号を見つけた時涙が止まりませんでした。「今まで頑張ってよかった。」と心の底から思いました。

私が合格することができたのは、類塾の自習室に通い続け毎日勉強する習慣をつけたからだと思います。静かで集中できる自習室で勉強することで、周りに流されず自分自身と闘うことができました。

入試本番は、周囲の鉛筆の音など気にしていてはいけません。このような点でも自習室はとてもいい空間でした。

もう一つ後輩のみなさんに伝えたいのは、不安なことは抱え込まないということです。私は成績や進路のことでよく溜め込んでしまいました。そんな時、塾の先生方は私に優しく声をかけてくださいました。私は悩んでいることを全て話すことができ、先生方はしっかり対応してくださいました。

たくさん悩み、たくさん相談できたからこそ、自信を持つことができ、合格することができたのだと私は思います。

【類塾生】芝谷中出身 千里高校国際文化科進学 閑田 優花 さん

【類塾の卒業生】閑田 優花 さん

千里高校国際文化科進学 芝谷中出身

私は中学校3年生になる少し前に類塾に入りました。類塾に入った理由は、自分で必要な教科だけを自由に選択できるからです。
私は類塾に入る前から、千里高校に行きたいと思っていました。

しかし、入塾当時の私の成績はあまりよくなく、合格には遠いレベルでした。私は国際文化科を受けたかったので、英語の力をもっと伸ばそうと思いました。

そこで、毎日単語や暗唱例文、さらに長文テキストをしました。これを続けることで、難しそうな長文が出題されてもあわてずに冷静に問題に取り組めるようになりました。リスニングも暗唱例文のおかげでしっかり聞きとることができるようになりました。

今考えると、毎日課題をしっかり続けたことが合格に導いてくれたのだと思います。みなさんも今のうちからしっかりと反復課題をしてみてください。受験の時に必ず役に立ちます。

最後に私を合格へ導いてくれた類塾の先生方、今まで本当にありがとうございました。

【類塾生】門真3中出身 大手前高校文理学科進学 下柿元 廉士 くん

【類塾の卒業生】下柿元 廉士 くん

大手前高校文理学科進学 門真3中出身

僕は、合格発表当日に自分の受験番号を見つけた時、今まで積み重ねてきた努力が実を結んだのだと感じ、とても嬉しく思いました。

僕が、類塾に入塾すると決めたのは、類塾には勉強と部活を両立させられるカリキュラムがあるからでした。そのカリキュラムのおかげで学校の部活に集中すると同時に、宿題や反復課題を続けられました。

そして、その宿題や反復課題はとても内容が濃いもので、順調に成績を伸ばすことができました。
僕は、このカリキュラムに従うことで、「継続する力」を養えたのだと思います。だから、部活引退後も勉強に時間を費やすことで努力を続けられ、入試当日も、「実力を発揮することが大切。」と、前向きな考え方で緊張を抑えることができました。

僕は、お世話になった類塾の先生方や、今まで応援してくれた方への感謝でいっぱいです。また、「継続する力」を高校生活で発揮することが、最大の恩返しだと思います。