公立高校第2弾【2014年】

【類塾生】守口1中出身 大手前高校普通科進学 西尾 太一 くん

【類塾の卒業生】西尾 太一 くん

大手前高校普通科進学 守口1中出身

合格発表の後の説明会で配られた封筒に自分の名前が書いてあるのを見て、僕は表現しきれないほど、嬉しかった。

そんな気分を味わうために、僕は入試当日まで全力で類塾のカリキュラムを、毎日こなした。英語の例文を覚えて、数学の基本テキストの演習などから始まった勉強は、何度も繰り返し反復すると、次第に当たり前に解けるようになり、応用が基本レベルだと感じるようになった。
そう思いはじめた頃から、偏差値が急に伸びていった。そして、この受験勉強を支えたものは、大手前高校に行きたいという気持ちだった。

僕が合格できたのは、「合格したい」と強く志を持ち、類塾が僕に適した課題を出して、それをやり抜いたからだ。

類塾は僕にとって、努力を合格に直結させてくれる存在だった。だから、みなさんも類塾で必死に勉強をしてください。

【類塾生】大東中出身 四條畷高校文理学科進学 山地 真由 さん

【類塾の卒業生】山地 真由 さん

四條畷高校文理学科進学 大東中出身

私が手にした「合格」の2文字には、類塾を通して得た多くの経験が詰まっています。

私は入塾した当初から数学と理科が大の苦手でした。しかし、進路を本格的に考えなければならない時期になり蓋を開けてみると、私の成績は志望校のレベルとは程遠いものでした。何度も志望校を下げることを考えましたが、それでも諦めきれず、そこから私は類塾の反復課題に一生懸命取り組み始めました。

毎日苦手な分野に少しずつ取り組み、自習室を利用しながら友達や先生に質問して苦手を無くそうと考えたのです。すると、しばらくした後の公立判定模試では、志望校の判定が一気に伸びました。それは、類塾の反復課題と、優しい先生方と、努力家な友人たちがいたからこそだと私は思っています。

私が勝ち取った合格は、決して私一人で取ったものではありません。類塾で勉強に励めば、必ずそう思える日が来ると私は思います。

【類塾生】交野4中出身 四條畷高校普通科進学 蒲田 峻大 くん

【類塾の卒業生】蒲田 峻大 くん

四條畷高校普通科進学 交野4中出身

類塾に入った中2の頃、私は数学が不得意でした。数学はひらめきと思っていた私は、基本問題すら完璧に解けませんでした。問題が解けないから楽しくない。楽しくないから数学をしない。こんな悪循環にハマっていきました。

けれど私立入試3ヶ月前になった日、このままではいけないと思い、数学に対する姿勢を変えました。間違った問題に赤入れをし、何故間違ったのか理解しました。解説を見て、忘れていた公式や定理を例題テキストで確認し、理解してからもう一度問題を解く。

こうして基本テキストを完全理解できたら、応用テキストに進み、難しい応用問題も同じような手順で取り組みました。こうするうちに私の数学の成績はみるみる上昇しました。応用問題を解くことで解き方のパターンが頭に入ると、他の問題にも当てはめて解くことができました。

その時初めて、数学は解き方を理解し解くものと分かり、今では私の一番の得意科目になったのです。

【類塾生】横堤中出身 市岡高校進学 冨山 亜美 さん

【類塾の卒業生】冨山 亜美 さん

市岡高校進学 横堤中出身

私は、中1の時この類塾に入りました。でも、毎日部活動があり、遅くまで練習していたため、宿題をせずに授業に行ってしまったり、授業に行っても眠くなってしまったりした時もありました。

夏に部活動を引退してからは、毎日一生懸命勉強し、友達と自習室にも行きました。そこでは分からないところを友達と考え、それでも分からなければ先生に質問しました。そして答えを教えてもらうのではなく、考え方のヒントをもらって自分たちで考えることができました。

こうして毎日コツコツと頑張っていると、二学期から少しずつ学校の実力テストや類塾の公開テストの点数が上がりました。中3の間に偏差値が19ポイントも上がり、冬期講習も上のクラスになったのですごくビックリしました。

類塾ではただ先生にやり方や答えを教えてもらうのでなく、自分の頭で考えることで、解く力がついたと思います。合格発表当日、自分の番号を見つけた時はすごく嬉しかったです。

【類塾生】旭東中出身 寝屋川高校進学 楠野 日菜 さん

【類塾の卒業生】楠野 日菜 さん

寝屋川高校進学 旭東中出身

私は中学2年生の時に類塾に入りました。入った時は授業のスピードに全然ついていけませんでした。でも、課題などをこなしていく内にだんだんついていけるようになって、偏差値も上がり始めました。

私が類塾の課題の中で一番役に立ったと思うのが、英語の暗唱例文です。私は長文読解や英作文がとても苦手でした。でも毎日暗唱例文のCDを聞くようになってからは、長文も解けるようになって、英作文もすらすら書けるようになりました。受験直前も、英語の毎日課題や数学の反復課題に力を入れて勉強しました。そのおかげもあって、受験当日は自信を持ってテストに臨むことができました。

合格発表の日、自分の受験番号を見つけた時は自然と涙があふれてきました。最後になりましたが、類塾の先生方、今まで本当にありがとうございました。

【類塾生】住吉中出身 天王寺高校文理学科進学 木村 洸貴 くん

【類塾の卒業生】木村 洸貴 くん

天王寺高校文理学科進学 住吉中出身

僕が合格できたのは、類塾の環境のおかげだと思っています。

僕は夏からSSSクラスに入りました。すると、そこにはレベルの高い生徒ばかりがいました。見たことがない程速いスピードで英文を読み、圧倒的な論理性で小論文を書いていく姿を目の当たりにして、僕は自分の無力さを痛感しました。ですが、その時の悔しさをバネにし、一歩一歩成長していくことは、自分に楽しさと充実感をもたらしてくれました。

最高の仲間と共に、同じ目標を持って授業や公開テストで競い合い、刺激し合う。それを可能にしてくれるのが、類塾の環境だと思います。

入試当日は、自分はそれまで最高の塾で学ぶことができていたという自信を持って臨むことができました。
そして、類塾で出会った仲間とは、高校に行っても切れない強い絆で結ばれています。みなさんも、大切なものをたくさん授けてくれる類塾を信じて頑張ってください。

【類塾生】松原2中出身 天王寺高校普通科進学 永井 佑依 さん

【類塾の卒業生】永井 佑依 さん

天王寺高校普通科進学 松原2中出身

「仲間」の存在は私にとって合格へと近づく大きな力になりました。
中学3年生の春、SSSクラスに入ったばかりの頃、周りの人のすごさに圧倒されました。「クラスを落とされるかもしれない。」そんな不安でいっぱいでした。そんな私の支えになったのはクラスの人の一言でした。

「一緒の高校に行こうね。」この言葉をきっかけに「絶対に合格する。」という強い気持ちが芽生えました。

入試本番が近づくにつれて、「一緒に自習室に行こう。」という声も出てくるようになりました。一人で頑張っていくしかないと思っていた勉強も、今では仲間と一緒に頑張っていくことができるものだと思えるようになりました。

類塾で闘ってきた最高で最強の「仲間」と、熱心に指導してくださった先生方に本当に感謝しています。本当にありがとうございました。

【類塾生】成法中出身 高津高校文理学科進学 橋本 陵太郎 くん

【類塾の卒業生】橋本 陵太郎 くん

高津高校文理学科進学 成法中出身

僕が類塾に入ったのは中学2年生の春でした。しかし部活が厳しく、なかなか勉強することができませんでした。部活を引退しても、今度は学校の行事などで浮かれてしまい、勉強に集中できませんでした。

そんな状態の時に、自習室で自分よりも勉強している後輩の姿を見てこのままではだめだと思い、12月ごろから必死に勉強し始めました。入試まで時間が全然ない中で、類塾の先生方は反復課題を一緒に考えてくださったり、やる気が出ない時には活を入れてくださったり、本当にお世話になりました。

合格発表で自分の番号を見つけた時、体の内側からわき出るような喜びを感じました。後輩のみなさんにも、あの感覚を経験してもらいたいです。大切なのは「あきらめないこと」です。どれだけ弱い自分に打ち勝っていくかが、合格への道へとつながっていくと思います。がんばってください。