公立高校第4弾【2014年】

【類塾生】二名中出身 奈良高校進学 中村 理香子 さん

【類塾の卒業生】中村 理香子 さん

奈良高校進学 二名中出身

「類塾で頑張ってきてよかった。」
合格した時、私がこう思えたのは先生の支えがあったからこそだと今、本当に思います。

私は、公開テストなどでなかなか良い結果が出ず、私立直前でさえも過去問で点数がとれなくて、とても不安な時期がありました。そんな時、先生が前向きな言葉をかけてくれたり、自信がつくようにたくさん励ましてくれました。私はその言葉にとても励まされ、先生と自分を信じて勉強することができました。私は類塾の先生たちに感謝の気持ちでいっぱいです。

これから受験生になるみなさん、しんどかったり勉強がめんどうな時期があると思います。しかし、みんなしんどい時期があるということを忘れず、自分と先生たちを信じて頑張ってください。最後まであきらめずにやりとおすことが、合格に絶対つながります。

【類塾生】田原本中出身 畝傍高校進学 今田 和弥 くん

【類塾の卒業生】今田 和弥 くん

畝傍高校進学 田原本中出身

私が類塾で学んで良かったと思うのは、先生が解答用紙に赤入れをしてくれた所です。自分が抱えている課題が分かるので、苦手な分野を確実に潰すことができました。

また、公開実力テストを受けると、自分が志望校を受験した場合の合格確率が出ます。私は最初、合格確率が低かったのですが、その事に危機感を感じ、なんとか98パーセントまで引き上げました。そしてその結果が励みになり、入試本番でも頑張ることが出来ました。

合格発表の日、ドキドキしながら自分の受験番号を探し、見つけました。その時、心の底から類塾に入って良かった、と思いました。入試の直前になると自信が無くなってくるかと思いますが、今までの努力を信じて全力を出してください。

【類塾生】二名中出身 郡山高校進学 西田 大晟 くん

【類塾の卒業生】西田 大晟 くん

郡山高校進学 二名中出身

合格発表では、たくさんの人の笑顔と涙を目にしました。自分の合格を知った時は、うれしくて友達と抱き合って喜びました。

模試の成績が悪くて焦ったり、倍率の高さを知って不安になった時もありました。しかし、類塾や家でしてきた努力を思い出して、自分を勇気づけたことを覚えています。

受験で一番重要になることは今までの積み重ねです。3年だけで補い切ることはできません。だから、1年、2年のうちからしっかり実力をつけておかなければなりません。でも、最後のラストスパートまで努力し切ることができれば周りに追いつき、追い抜くことも可能になります。

これから入試に挑む人も、そうでない人も類塾でしっかり学んで準備してください。

【類塾生】奈良登美ケ丘中出身 郡山高校進学 桝井 沙織 さん

【類塾の卒業生】桝井 沙織 さん

郡山高校進学 奈良登美ケ丘中出身

私は、もともと平城高校を受験するか、郡山高校を受験するか、ずっと迷い、なかなか決められずにいました。しかし、学校の先生だけではなく類塾の先生にも相談することによって、自分が本当に行きたいと思っているのはどちらの高校なのかを改めて考え直し、決定することができました。

入試が終わり、合格発表までの間、ずっと不安な気持ちでいっぱいでした。だから、合格発表当日、自分が合格したと分かったときには、とても大きな安心感がありました。それと同時に、入試直前まで、類塾で頑張って本当によかったとも思いました。

来年、再来年に、高校受験をする方も、自分と、自分の周りの人、類塾の先生方を信じ、頑張って合格してください。

【類塾生】生駒中出身 平城高校進学 岡田 怜也 くん

【類塾の卒業生】岡田 怜也 くん

平城高校進学 生駒中出身

受験番号を見つけたとき、今までで一番うれしい気持ちを味わいました。それと同時に今まで本当に頑張ってきたんだなあという達成感を感じました。

この二つの気持ちを味わうまで、努力をしてきました。自分は数学ができず偏差値がとても低いことを悩んだこともありました。でも、類塾のテキストやプリントの問題を理解し、頭に定着するまで繰り返した結果、徐々に分かるようになっていきました。このように苦手なところを中心に勉強していった結果、見事、志望校に合格することができました。

これから受験をする皆さんは、まず、自分の苦手な科目や単元を見つけて努力をしてください。そして、1年後、喜びや達成感を味わってください。

【類塾生】奈良登美ケ丘中出身 平城高校進学 橋本 里紗 さん

【類塾の卒業生】橋本 里紗 さん

平城高校進学 奈良登美ケ丘中出身

私は中学校3年生になる前の春休みに類塾に入りました。それまでは塾に行かず、自分なりの方法で勉強していたので、入塾して、ついていけるのか少し心配でした。他の塾に通っている友達は、たくさんの授業や宿題があり大変そうだったからです。

でも、類塾では、毎日何時間も授業で、内容を詰め込むのではなく、一人ひとり違う宿題を無理のない範囲で設定してくれたり、部活動をしていた時は、少し内容を変更してくれたりしました。

元々、自分なりに勉強していた私にとってはピッタリな塾だったなと改めて感じました。特に良かったのは、英語の「暗唱例文」です。類塾の暗唱例文にはよく問題に出る例文ばかりが載っていて、実際に私は英語の成績が入塾前に比べて上がりました。

類塾のお陰で無理のない内容で志望校に合格できたと思うので本当に感謝しています。

【類塾生】二名中出身 一条高校数理科学科進学 長谷 文音 さん

【類塾の卒業生】長谷 文音 さん

一条高校数理科学科進学 二名中出身

私は、一条高校の特色選抜の数理科学科に合格することができました。なぜ合格できたのか、今思えば類塾の毎日課題のおかげかもしれません。毎日、継続することは難しいことです。しかし、未来の自分のためと思って、毎日しっかりやっていれば、実力は少しずつでもつきます。

あと、結果ばかりにとらわれないことが大事です。結果が全てではありません。自分を信じて、それまでやってきたことが大切です。努力をしていれば必ず実力はつきます。

入試が近づくと、受かるかなとか、落ちたらいやだなとか、考えてしまいがちだと思います。しかし、それを考えている時間があるくらいなら、今出来ることは何かを探した方がいいです。
入試当日は緊張しますが、みなさん落ちついて一つ一つの問題を解いてください。

【類塾生】富雄中出身 一条高校普通科進学 辻本 奈央 さん

【類塾の卒業生】辻本 奈央 さん

一条高校普通科進学 富雄中出身

私は3年生の夏休みまで、塾に通ったことがなく、少し焦る気持ちもあったので類塾に入りました。

入塾時の偏差値はとても低かったけれど、夏休み、二学期、冬休みと全力で頑張ると、頑張った分だけ成績が右肩上がりに伸びていきました。最初と最後の公開テストの偏差値を比べると13ポイントも上がり、内申も5がついたり、学校の定期テストや学力診断テストが60点も上がるなど成績が大幅に伸びました。

そして入試が終わり、合格発表の時には自分の番号を見つけ、とても嬉しく思うと同時に、類塾への感謝の気持ちでいっぱいになりました。親の次に類塾に報告の電話をすると、先生がたくさん「おめでとう」と言ってくれてすごく嬉しかったです。

類塾で学んだことは、決して入試のためだけのものではなく、高校生になってもその先にも役に立つことだと思います。本当にありがとうございました。