公立高校第1弾【2015年】

【類塾生】養精中出身 北野高校文理学科進学 大山 亮 くん

【類塾の卒業生】大山 亮 くん

北野高校文理学科進学 養精中出身

私は類塾で、学ぶことのすばらしさを教わった。学ぶことは、自分の認識を広げ、新しい自分をつくる。

例えば、類塾には毎日課題や教科書熟読というものがある。これらは知識を得るためのものであるが、知識は覚えるものではなく、身につけるものであると私は考える。

知識を自分の実感のある情報にすることで、物事を考える思考の幅が広がる。このようにして新たな考えや認識が生まれることが、私にとっての勉強の楽しみだ。
だから「覚えないと!!」と必死で自分を追いつめることもなく、主体性を持って勉強ができる。それに、実感に基づいているので、簡単には忘れない。

この感覚を獲得できれば、全ての課題に前向きに取り組めるし、必ず成果は出る。類塾にはそれを可能にする環境が整っているので、ぜひ仲間と共にこの実感を追い求めてほしい。

私は、未知に溢れたこの世界に生き続けられる限り、いつまでも学び続けたいと思う。

【類塾生】豊中13中出身 北野高校普通科進学 塩田 理華 さん

【類塾の卒業生】塩田 理華 さん

北野高校普通科進学 豊中13中出身

私は、類塾に約6年間在籍していました。私が北野に合格するまでに、一番心に残ったのは、先生方の真剣な姿勢です。

成績が伸びず、落ち込んだ時、決して見捨てずに向き合ってくれました。合格発表の日、601番を目にした時、お世話になった先生方の顔が浮かびました。それと同時に、共に切磋琢磨した類塾の仲間の顔も浮かびました。
それは、類塾が「自分一人の成長」ではなく、「仲間と共に成長していく」ことが大事であることを教えてくれる塾だからです。

類塾の先生、仲間と共に学んだ時間は、私の一生の宝物です。自分だけでなく、集団で学ぶ必要性も学ぶことができました。
この経験は、今後の自分の人生の大きな糧になると、私は確信しています。類塾、ありがとう!!!

【類塾生】豊津中出身 茨木高校文理学科進学 大村 直輝 くん

【類塾の卒業生】大村 直輝 くん

茨木高校文理学科進学 豊津中出身

僕が茨木高校に合格できたのは、まぎれもなく類塾のおかげです。

僕は小学6年生のときに入塾しました。その頃は茨木高校を受験するほどの成績はなく、偏差値が50に達しないことも多々ありました。しかし類塾の自考型授業や、先生に出される課題や宿題をこなしていくうちに成績がのびてきました。

中3になると自習室を積極的に活用するようになり、仲間と共にがんばることで合格したいという思いも強まりました。そして、先生からの励ましの言葉、公開実力テストの正確な合否判定などから自信を得て合格につながったのだと思います。

合格発表の日に自分の番号をみつけたときは本当に嬉しかったです。この合格は類塾が導いてくれたものだと思います。今までありがとうございました。

【類塾生】天王中出身 茨木高校普通科進学 堀内 健太郎 くん

【類塾の卒業生】堀内 健太郎 くん

茨木高校普通科進学 天王中出身

毎日、決まった時間の勉強を続けることによって、毎日、安定して勉強できました。また、苦手だと思ったことや忘れがちだと思ったことを紙にメモし、自分のニガテを把握することができました。

そのようなことを積み上げたからこその合格であると思っています。わたしがもっとも役に立ったと思った教材は英語の解説テキストで、わからないところや熟語、動詞の活用をすぐに調べることができ、とても助かりました。

受験本番は、緊張するけれど、3日前からの基本学習をすることによって、自信がつき、本番で余裕を持つことができました。受験には、計画性が大事です。僕はそれをこの1年間で痛感しました。

【類塾生】彩都西中出身 豊中高校文理学科進学 青戸 宏樹 くん

【類塾の卒業生】青戸 宏樹 くん

豊中高校文理学科進学 彩都西中出身

類塾では、「何度も反復すること」の大切さを学ぶことが出来ました。例えば英語の授業で、何度も同じ文を書くことです。

正直、最初はめんどうだし、その文を覚えても本番に出るわけでは無いのだから意味があるのかと疑問を持っていました。しかし、その練習を5回、6回と積み重ねていくと、文そのものではなく文の構成が頭の中に強く残り、同じような文が出ても簡単に英文に直すことが出来ました。
英語が苦手だった僕が文理学科で戦えたのは、このトレーニングで英作文に強くなったからだと思います。

合格発表で、自分の受験番号があったことが分かった時、本当にうれしかったです。僕は、類塾に中3の夏休みに入って、それでも合格することが出来ました。努力すれば不可能はないと思います。持てる力を全て出し切りましょう。

【類塾生】片山中出身 豊中高校普通科進学 宮田 遼人 くん

【類塾の卒業生】宮田 遼人 くん

豊中高校普通科進学 片山中出身

僕が類塾に入ったのは中1の夏期講習。友人の誘いで入りました。その後、夏や冬の講習と日曜の授業だけ通っていましたが、授業についていくのが精一杯で補講になることも何回もありました。でも、先生方は手とり足とり教えてくれ、その日のうちに理解できるようになりました。

そして、中3の夏休み明けから平日の授業をとるようになり、同じ高校を目指す仲間と毎日のように勉強しました。その仲間がいることで刺激になり、そしてお互いが支え合うことで受験勉強もそこまで苦しいものではなくなりました。

後期まで3ヶ月を切った冬休み。ここが勝負の分かれ目と言われていたので授業のあるお昼から最終バスが出る10時まで塾で勉強しました。その頑張りの結果志望校合格という最高の結果を得ることができました。

これから受験するという人も、途中であきらめたくなるかもしれないですが、自分を信じて仲間と一緒に夢を叶えてください。

【類塾生】箕面1中出身 千里高校国際文化科進学 大平 咲耶子 さん

【類塾の卒業生】大平 咲耶子 さん

千里高校国際文化科進学 箕面1中出身

私が合格した千里高校の国際文化科は試験の当日点の中でも英語の得点の占める割合が高かったのですが、中学3年生の秋頃まで私は英語がとても苦手でした。そこで私の力になってくれたのが類塾の暗唱例文集です。

私は吹奏楽部に所属していて、3年生の秋まで全く勉強する時間がありませんでした。そんな私に先生は毎日15分でいいから、と暗唱例文集の暗唱を勧めてくれました。言われるがままに毎日やっていくと、長文を読んだとき、自然と脳内で音声が浮かび上がり文の情景がイメージできるようになりました。おかげで当日も長文がすらすら読めて、みごと合格の二文字をつかむことができました。

後輩のみなさん。中学3年生は勉強だけでなく部活も大変だと思いますが、努力は自分を裏切りません。少ないスキマ時間も大切に、決して夢を諦めないでください。そして、類塾の先生の言葉を信じて合格の二文字をつかんでください。

【類塾生】長尾中出身 大手前高校文理学科進学 西澤 尚哉 くん

【類塾の卒業生】西澤 尚哉 くん

大手前高校文理学科進学 長尾中出身

「自考力」これにつきると思います。
僕は類塾で本当の勉強というものを知りました。それは自らの頭で自考し、可能性を広げていくというものです。

確かに講義型授業による詰め込み授業でも受験を突破することは可能かもしれません。しかし、そこまでです。
それでは、社会に山積する問題を解決することや、学問を発展させていくといった社会で本当に求められているものは、決して受身の姿勢では歯がたたず、自ら自考していく姿勢が必要です。考えてみれば当然のことで、そこにはすべてを教えてくれる先生など存在しないので、自ら立ち向かっていく必要があります。つまり自考力が必要なのです。

僕は受験を突破する力だけでなく、社会で本当に求められる自考力を体得しました。後輩のみなさんも類塾を信じ、自考力を高めていってください。

最後に、お世話になった先生方、一緒に頑張ってきたSSSクラスのみなさん。本当にありがとうございました。