公立高校第2弾【2015年】

【類塾生】楠根中出身 大手前高校普通科進学 中村 萌乃 さん

【類塾の卒業生】中村 萌乃 さん

大手前高校普通科進学 楠根中出身

私は中学3年生になって類塾に入り、志望校を大手前に決めました。それから合格するために、繰り返し反復することを大切に、毎日課題に取り組みました。意味があるのかなと思うこともありましたが、先生を信じて課題をこなしていくと、不得意な教科を得意教科にすることかできました。

しかし、私は最後から2番目の公開テストで合格率が39%と出て、志望校を変えないといけないのかなと悩んだほどでした。それでも諦めず、反復課題を続けると、最後の公開テストで97%まで合格率を出すことができ、大手前を受けることを決めました。

入試本番は、とても緊張しましたが、合格することができて本当によかったです。

最後の最後まで諦めずに、類塾の先生を信じて頑張ることで、合格を勝ち取ることができました。私は類塾に入ってよかったです。

【類塾生】寝屋川7中出身 四條畷高校文理学科進学 堀江 直生 くん

【類塾の卒業生】堀江 直生 くん

四條畷高校文理学科進学 寝屋川7中出身

学校では体験することのできない授業を類塾で受けた私は、国語の勉強においてとても大切な「文を味わう楽しさ」を知りました。

類塾では「熟読反復」をすることで、筆者の考えや物事の因果関係などを読み取ろうとする授業を何度も行ってきました。私は、それをする理由があまり分からず、「どうせ本番は一回しか読めないのに」と思っていました。

しかし、熟読をするにつれて、文の内容がだんだん分かるようになり、読むたびに筆者の主張をより深くまで読み取れるようになったのです。「次に読んだら、どんな発見があるんだろう」「筆者の主張にはまだ続きがあるのかもしれない」と、どんどん読むことが楽しくなっていきました。
そして、私はどんな文が出ても、それに興味を持って取り組めるようになりました。

私は、類塾の熟読反復によって、国語の理解力だけでなく、国語を楽しむ姿勢も身につけることができました。

【類塾生】菫中出身 四條畷高校普通科進学 竹井 梨緒 さん

【類塾の卒業生】竹井 梨緒 さん

四條畷高校普通科進学 菫中出身

私は数学がとても苦手でした。基礎的な問題はなんとか解けるのですが、応用問題を解くとなると、まったく切り口が見つからず頭を抱えていました。そんな私が類塾に入ったのは中学2年生の冬。初めは、ついていくのが精一杯で、とにかく予習や宿題、復習を家でする日々でした。

でも、授業を受けていくうちに数学が私にとって強敵ではないことに気付きました。私の数学に対する苦手意識を変えてくれたのは、グループごとに問題の切り口について意見を出し合うグループ挑戦のおかげだと思います。私一人では思い浮かばないような解法が出たときは、自分の頭の中に新しい引き出しが作られました。

私は類塾のグループ挑戦を通じて、数学から目を背けないようになったし、数学を好きになれたと思います。

【類塾生】南港北中出身 市岡高校進学 高橋 佳佑 くん

【類塾の卒業生】高橋 佳佑 くん

市岡高校進学 南港北中出身

僕は中学2年の夏から類塾に入塾しました。僕は卓球部に入っており、2年生になってから顧問の先生が変わり、それまでの活動よりも厳しくなり、前に入っていた塾で出されていた宿題がこなせなくなり、部活動と塾の両立がむずかしくなって、前の塾をやめてしまいました。

そんなときに母が類塾をすすめてきました。類塾では前の塾よりも宿題に時間をとらなくなり、部活との両立できるほかに、勉強の質が上がり、テストの点数も伸びていきました。これのおかげで私は卓球の大会で優勝できるようにもなり、学校の成績も上がっていきました。

部活と勉強、どちらかをあきらめるしかないと思っていた僕を類塾は変えてくれました。これから先も類塾で学んだ方法で勉強とやりたいことを両立できるようにしていきたいと思います。

【類塾生】城陽中出身 寝屋川高校進学 安永 宗生 くん

【類塾の卒業生】安永 宗生 くん

寝屋川高校進学 城陽中出身

私が類塾に入ったのは中3の11月からでした。塾に入るまでの私は、志望校は決めていたものの、なかなか家で集中して勉強することができていませんでした。

しかし、塾に入ったことで充実した受験勉強をすることができるようになりました。特に、私が苦手としていた国語は、自考のススメを使った自考型授業を行い、文章の大事なところを読み取る力がついていることを実感することができました。

私が類塾に通った期間は、4ヶ月と短かったですが、その短い時間で私の実力を伸ばしてくれた類塾にはとても感謝しています。そして、今、私は第一志望の高校に合格することができています。

類塾の勉強法は、絶対に自分の合格の可能性を上げてくれるものだと信じ、受験生は、これからの勉強をがんばってほしいです。

【類塾生】亀井中出身 天王寺高校文理学科進学 佐々木 貴光 くん

【類塾の卒業生】佐々木 貴光 くん

天王寺高校文理学科進学 亀井中出身

今までの類塾での努力が、「合格」という形で実を結んだ瞬間、類塾で学んで本当に良かったと感じた。

類塾で僕が身につけた力は、なんと言っても「自考力」だと思う。どの教科の勉強においても、なぜ?と徹底的に自考した。それが自考力を形成し、僕を合格へと導いたのだと思う。

また類塾手帳を積極的に活用したのは自分にとって大きかった。それによって生まれた計画性が、自考を効率よく行うことを可能にした。これからの高校生活でもこの段取り能力を活かしていこうと思う。

類塾で行っていることは、どれ一つとして無駄にはならない。全てが自分のためになり、合格へ導いてくれる。志望校合格を目標として、毎日自考を続けてほしい。

【類塾生】矢田中出身 天王寺高校普通科進学 長谷川 有里子 さん

【類塾の卒業生】長谷川 有里子 さん

天王寺高校普通科進学 矢田中出身

私は1月末にSSSクラスに入った。
SSクラスにいたときもとても楽しくて、満足していた。だからSSSと聞いた時は、嘘だと思ったし、同時に私なんかが入ってついていけるだろうかなど不安もあった。

でも実際の授業を受けてクラスの団結力や主体意識に圧倒され、ただ楽しいだけではなくて、意見の出し合いや、全員が同一の目標に向かって自考することの大切さが分かったような気がした。

そんな中、北野高校という新たな選択肢が出てきた。直前期ということもありずっと目指してきた天王寺高校と悩みに悩んだ結果、「SSSクラスの雰囲気を高校でも!」と北野文理学科を受験した。結果はダメだったが、北野を目指したからこそあったそれまでの努力や集中力を養うことができる大切な経験だったと思う。

1年間、共に頑張った類塾生、私に新たな選択肢をくれ、応援してくれた先生方、そして最後まで見守ってくれた家族に本当に感謝している。天王寺高校でも全力で頑張ります!!

【類塾生】小坂中出身 高津高校文理学科進学 村井 裕香 さん

【類塾の卒業生】村井 裕香 さん

高津高校文理学科進学 小坂中出身

合格発表の時、自分の受験番号があったときは、思わず目を疑ってしまいました。でも、今までの努力から出た結果だと思うと、納得がいきました。

正直、塾のスケジュールがハードなのでかなりつらかったです。でも、そのつらい分いろんな学習をしたことで今の結果につながりました。一番タメになったのが、何より暗唱例文です。前期入試では長い英作文がでてきます。私は英語がかなり苦手でした。でも暗唱例文を覚えたおかげで、英作文も長文読解もかなりできるようになりました。

スケジュールがハードな分、受験に必要なことをたくさん身につけられます。それらは全て本番でかなり役立ちます。そして、それらを身につけたことはかなりの自信にもつながります。これから受験生になる人達は、自分の未来のためにもしっかりと、類塾の授業を受け、身につけていってください。