公立高校第3弾【2015年】

【類塾生】狭山中出身 高津高校普通科進学 浮田 泰成 くん

【類塾の卒業生】浮田 泰成 くん

高津高校普通科進学 狭山中出身

僕が類塾に入ったのは中3の6月と、他の人と比較するとかなり遅い時間でした。それまで塾には行ってなかったですが、入塾を考えたのは志望校合格のためと思ったからでした。

入塾した当初は戸惑いしかありませんでした。それでも周りに追いつこうと、英語の例文・単語、数学の例題テキストをやりました。
すると授業の冒頭で行うテストで今までより楽に高得点を取れるようになりました。それからの9ヶ月間、公開テストの成績も少しずつ上がりましたが、なかなか合格可能性が60%以上になることは無かったです。

試験当日は、自分自身がいままでやったことを信じて取り組みました。内申点が絶望的に足りなかろうが、当日他の人より多く取ればいいと何度も自分に言い聞かせて。
合格発表の際、自分の受験番号を見つけたときの感動は一生忘れられません。この結果が得られたのは、類塾のおかげです。本当にありがとうございました!

【類塾生】阿倍野中出身 生野高校文理学科進学 阪口 和輝 くん

【類塾の卒業生】阪口 和輝 くん

生野高校文理学科進学 阿倍野中出身

生野高校へ行きたい。僕がそう考える様になったのは学校体験へ初めて行った10月からでした。そしてその目標を現実にかえるべく一生懸命勉強に取り組みました。その中で支えになったことが大きく分けて二つあります。

一つはクラスの仲間です。僕はSSクラスに所属していたのですが周りのレベルが高く、お互い切磋琢磨して頑張り、とても刺激を受けました。

二つ目は熱意です。私立判定模試の結果がものすごく悪く、どうしようもないくらいへこんでいたのですが、先生方にそれでは勝てないと言われ、改めて絶対合格するという熱意を持ち直し、勉強に取り組みました。

僕は学校で合格率は30%と言われていましたが熱意とクラスの仲間を大切にしたことで合格できました。なので皆さんもこの2つを大切にして日々の勉強に取り組んでください。
そうすれば必ず夢、目標が現実にかわります。日々の勉強に全力を尽くし、希望の進路を勝ち取ってください。応援しています。

【類塾生】真住中出身 住吉高校総合科学科進学 小西 龍之介 くん

【類塾の卒業生】小西 龍之介 くん

住吉高校総合科学科進学 真住中出身

僕が類塾に入ったのは中学3年生の夏でした。初めの公開テストでは成績が良かったので住吉高校の合格率が96パーセントでした。しかし2回目の公開テストでは油断してしまい合格率が格段に落ちました。

その後は教科書7回読みや、暗唱例文など、色々な事を試していきました。類のテキストをひたすら読んだり問題演習をしたりと、手帳を活用して時間を決めて努力しました。すると公開テストの合格率が回を追うごとに上がっていきました。油断をして成績が落ちると並大抵の努力では元に戻ることができず、まさに油断大敵だと身を持って知りました。

住吉高校に合格できたのは家族や共に勉強する類塾生や、類の先生のおかげだと思います。最後まで類の方針を信じて頑張れば志望する学校に合格することができるので、類塾の先生を信じて努力を積むことが大切だと感じます。

【類塾生】羽曳野中出身 富田林高校進学 内山 知哉 くん

【類塾の卒業生】内山 知哉 くん

富田林高校進学 羽曳野中出身

僕が富田林高校に合格できたのは、まぎれもなく類塾のカリキュラムのおかげだ。

中学3年生の春、僕は暗唱例文を毎日音読することをこころがけた。その結果、本番でリスニング、長文、英作文の出来が飛躍的に伸びた。また、僕は類塾の数学基本テキストの反復で公テの成績が驚くほどのびた。最初はあまり変化がないが、2回、3回と回数を重ねるごとに成績がどんどん良くなった。だから、類塾の先生の話をしっかり聞いて言うとおりにすることでこれを見ている君も必ず成績が上昇するだろう。

だから、塾生諸君にもこれから先の未来に希望を抱いて中学生活をしっかりがんばってほしい。勉強で培ったものは必ず実を結ぶ。僕は皆さんにこの中学校生活でいかに自分を成長させれるか考えてほしい。

【類塾生】我孫子南中出身 三国丘高校文理学科進学 川口 真由 さん

【類塾の卒業生】川口 真由 さん

三国丘高校文理学科進学 我孫子南中出身

ベリッ。掲示板に貼ってある紙が剥がされた瞬間、私は目の前の光景が信じられませんでした。何度も確認して初めて受かったんだ、ということを実感しました。

入試の日まで、何度も不安になったりしました。その時も、類塾の先生ががかけてくれた言葉や、今まで自分が頑張ってきたこと、両親や友達に励まされたことを思い出して、最後まで頑張ることが出来ました。私が合格することが出来たのは、私一人の力ではなく、周りの人達に支えられてきたからだ、ということをとても感じています。私を支えてくれた皆さん、本当にありがとうございます。

後輩の皆さんも、不安になっても周りの人の言葉を思い出して、最後まで頑張ってください。本気で頑張るからこそ受かることが出来、受かった喜びも2倍になります。自分で学ぶことの楽しさを教えてくれ、やる気を出させてくれる類塾の先生方を信じて、頑張ってください!!

【類塾生】河内長野東中出身 三国丘高校普通科進学 福田 真由 さん

【類塾の卒業生】福田 真由 さん

三国丘高校普通科進学 河内長野東中出身

私が塾で学んだことは自分で考えることの大切さです。

類塾では何もかもを先生方が教えるのではなく、まずは自分で考えてみるという授業でした。そうした教え方では、最初は不安を感じるかもしれません。ですがまず自分で考えてみることは私の問題を解くときのモチベーションを上げたり、頭の使い方を知ることにつながりました。解き方を教えられていない方が、私の「自分で解いてやろう。」という気持ちを大きくしてくれたからです。また、家庭での自分の勉強の仕方を身につけることもできました。

この類塾の方法は私に自分で考えるという一生ものの力をくれました。皆さんも、類塾でその力を身につけてください。

【類塾生】奈良登美ケ丘中出身 奈良高校進学 河野 泰梧 くん

【類塾の卒業生】河野 泰梧 くん

奈良高校進学 奈良登美ケ丘中出身

私は、中3の夏まで部活動でキャプテンをしており、引退してから類塾に入りました。奈良高校に行きたいという気持ちが強かったけれど、学力的には全く無理でした。そこで私は、一つひとつの勉強を一生懸命、全力でやりました。すると、少しずつですが着実に学力が伸びていきました。

合格発表の日、だいぶ緊張していましたが、自分の受験番号を見た時に、自分のしてきたことは間違ってなかったんだと思い、とてもうれしくて、泣きそうになりました。これも類塾で培った自考力のおかげだと思います。教えられるだけでなく、自分たち仲間で考え意見を言い合い答えを導くことの大切さを、ひしひしと感じました。

半年間でしたが、私を合格に導いてくださって本当にありがとうございました。
後輩に一言。ベストを尽くせ!!