公立高校第4弾【2015年】

【類塾生】橿原中出身 奈良高校進学 稲井 薫 くん

【類塾の卒業生】稲井 薫 くん

奈良高校進学 橿原中出身

僕が類塾で学んだことは、考えることの大切さです。

僕が類塾に入ったのは、中学3年生の春。それまではどこの塾にも入ったことはなく、3年生になったことだし、受験勉強のために塾に入った方がいいかな、と思い、母のすすめで類塾に入りました。

すると、類塾の勉強法は全く初体験のもので、今まで定期テストを全て暗記だけで勉強していた僕は、最初、全くついていけませんでした。だけど、類塾のカリキュラムをこなしていくうちに、何度もドリルをやったりして暗記するより、時間はかかっても、そのしくみを理解して、応用した方が、効率が良く、頭に定着して忘れない、ということを教わりました。

英語の例文なども、ただ毎日聞いて音読するのではなく、英文の構造を考えながら音読し、それを応用するだけで英語の力はつきます。類塾のカリキュラムを信じてやれば、絶対に学力は上がります。がんばって!!

【類塾生】香芝東中出身 畝傍高校進学 山田 眞太郎 くん

【類塾の卒業生】山田 眞太郎 くん

畝傍高校進学 香芝東中出身

合格者の受験番号が書かれた掲示板に自分の番号があったのを見たとき、鳥肌が立ちました。

僕が類塾に入ったのは中学3年に進級する前の春のことでした。入塾テストでは郡山が視野に入るぐらいの実力だと言われ、公開テストでもあまり良い結果を残すことができませんでした。しかし、類塾のカリキュラム、特に反復課題を忠実にこなしていくことで、基礎力から応用力までをしっかりつけることができ、畝傍高校を突破できたと思います。

類塾の先生方は本当にわかりやすく、素晴らしい先生ばかりなので、みなさんも、この塾を信じて、第一志望合格への道を歩んでください。

【類塾生】奈良教大附属中出身 郡山高校進学 大久保 瑛美 さん

【類塾の卒業生】大久保 瑛美 さん

郡山高校進学 奈良教大附属中出身

私は、中学3年生から類塾に入りました。通い始めた頃は、毎日の部活に疲れていて、真面目に課題をこなせていませんでした。でも、部活を引退してから勉強に集中できるようになりました。

私が思う類塾の良い所は、大量の宿題がないことだと思います。そのおかげで、私はしっかり自分の勉強ができ、苦手をつぶしていくことができました。また、類塾手帳を書いて、勉強した内容や時間を目に見えるようにしました。私は、中学受験の時に計画を立てていなくて失敗したので、そうならないように計画を立てるようにしました。

家で勉強に集中できない私は、教室が開いている日は自習室を利用しました。そして、毎回のように先生に質問しました。先生方は、いつでも真剣に指導してくださいました。本当に感謝しています。

受験生のみなさん、自分を信じて最後まで頑張ってください。

【類塾生】高田中出身 郡山高校進学 鍋島 美咲 さん

【類塾の卒業生】鍋島 美咲 さん

郡山高校進学 高田中出身

私が類塾に入ったのは、中学3年生の春でした。入塾した時は、数学がとても苦手で、自分に高校入試の問題が本当に解けるのだろうかと思っていました。

でも、自分が苦手なところを反復することで、少しずつ苦手だった問題が解けるようになり、とてもうれしかったです。けれど、うれしいことばかりではありませんでした。なかなか成績が上がらない時や、問題が全く理解できなかった時は、あせる気持ちが出て、他の勉強に集中できないこともありました。

そんな時、一緒に学んでいる仲間や先生たちが、とても支えとなりました。特に仲間が努力している姿を見ると、私も努力しないとと思い、自分の原動力になりました。そして、高校に合格できた時はとてもうれしかったです。また、高校へ行っても塾で学んだことを思い出して、実践して行きたいです。

【類塾生】真美ヶ丘中出身 平城高校進学 本田 正秀 くん

【類塾の卒業生】本田 正秀 くん

平城高校進学 真美ヶ丘中出身

僕が類塾に入ったのは3年の11月です。

もう内申もほぼ決まり、学校の先生からは「その内申では厳しい。」と言われていました。しかし、塾に入って最初に「合格させましょう。」と言われた時、「もうやるしかないんだ。」と腹をくくり、何としても合格しようと思いました。そして今、無事高校に合格し、新しい生活へ踏み出そうとしています。それも類塾の先生の熱心な指導のおかげだと思っています。

僕は受験を通して自信を持つことが一番大事だと思いました。毎日勉強していると自分自身の壁が見えてきます。その壁にぶち当たった時、不安になり、諦めてしまいそうになってしまいます。そんな時こそ「絶対にできる。」と自信を持ち、壁を乗り越えていってほしいと思います。

【類塾生】富雄中出身 平城高校進学 若林 咲莉 さん

【類塾の卒業生】若林 咲莉 さん

平城高校進学 富雄中出身

私は中学3年生の春に類塾に入りました。

配られたプリントなどを暗記するより、自分で考えて出した答えのほうが覚えやすかった私には、類塾の自考型の授業がとても合っていました。また、自分で自分のミスを見つけることはとても難しいですが、違う視点を持つことができれば、見つけることができるということを類塾で学ぶことができました。

自考力を身につけることで、難しい問題でもそれまでに使ったことのある求め方を応用して解くことができるようになりました。それまで解けなかった問題を解けるようになると、問題を解くのがだんだん楽しくなっていき、実力もついてきました。

苦手意識をもって解くよりも、得意意識をもって解いたほうが、速く解くことができるし、楽しいと思います。苦手教科でも、好きなところを見つけていけば、苦手意識もなくなります。好きな教科を増やしていくことはとても大切だと私は思います。

【類塾生】富雄3中出身 一条高校進学 中井 一堯 くん

【類塾の卒業生】中井 一堯 くん

一条高校進学 富雄3中出身

私はサッカーのクラブチームに所属していました。だから、学校のクラブチームとは違い夏の間にクラブ活動が終わることはありませんでした。

そんな、忙しい私を、類塾の先生は私の授業の内容を変えたり、私に適した反復課題を組んでくれるなど、サッカーと勉強が両立できるようサポートしてくれました。そのおかげで自分は夏以降もサッカーを続けながら、学校の先生に厳しいと言われていた高校に合格することができるレベルまで偏差値を上げることができました。そして、当日も自分の力を充分に発揮し、合格することができました。

でも勘違いしてはいけないのが授業を受けたから点数が上がるのではなくて、授業内容を全部理解することによって点数が上がるということです。みなさんも授業の全てを自分の力にして、がんばってください。