国私立高校【2016年】

【類塾生】豊中16中出身 西大和学園高校進学 佐野 浩士郎くん

【類塾の卒業生】佐野 浩士郎くん

豊中16中出身 西大和学園高校進学

私が類塾に入ったのは、中学2年の冬休みのことである。当時の私の塾内での偏差値は50程度であった。そんな私が西大和学園高校に受かるほどまでになったのは、「追求力」によるものである。

 全ての授業ごとに何故?という疑問をもち、自ら動き学ぶこと、それが物事の深層を知る術だろう。自ら考えずにただ教えられたうわべだけを学んでも、そんなものは仮初めのものであり、真に理解したとはとうてい言えない。その点、類塾は追求の機会を存分に与えてくれる。

しかし、あくまでも追求を行えるのは自分しかいない、ということを肝に銘じていてほしい。類塾はそのための最高の環境を与えてくれる。

そして、その環境を良い方にも悪い方にも生かすことができるのは自分だ。自ら行動を起こさない者に、勝利の女神は決して微笑むことはない。

【類塾生】四條畷学園中出身 西大和学園高校進学 北虎 愛さん

【類塾の卒業生】北虎 愛さん

四條畷学園中出身 西大和学園高校進学

私が西大和学園高校に合格できたのは、類塾のSSSクラスの仲間と先生方がいたからです。

私は受験の直前に成績が急に落ちてしまい、とても不安な気持ちになりました。でも、類塾の頼りになる先生方が「絶対受かる」と何度も言ってくれたおかげで、自信を持つことができました。

それでも不安になった時は、自分の今まで解いてきた問題集やノートを重ねて積んでみると、安心することができました。偏差値が落ちてしまったから、点数が低いからと言ってあきらめずに、最後の最後まであがき続けることが一番大切だと思います。解けない問題に出会ったときは、同じクラスの仲間と一緒に解くと、一人では出てこなかった様々な解き方が出てきて勉強が楽しくなりました。

入試当日は、自分に「落ちることがあろうか、いやあるまい」と言い聞かせると、自分の力が発揮できます。類塾の先生方、本当にありがとうございました。

【類塾生】本庄中出身 洛南高校進学 土屋 乃士くん

【類塾の卒業生】土屋 乃士くん

本庄中出身 洛南高校進学

僕がこの学校に行こうと決めたのは、入試の2ヶ月前でした。2ヶ月前でも合格することができたのは、類塾の先生方の支えと仲間の存在があったからです。

特色のある私立入試に対応するため、僕もそれまでとは全く違った勉強法にしなければなりませんでした。それでも、僕が最後までやり通すことができたのは、先生方のサポートがあったからだと思います。高校の対策プリントを用意してくださったり、たくさんのことをしてもらいました。

また、目指す高校は違っていても、授業は仲間と一緒に受けるので、自分は一人じゃない、皆も一緒なんだと思えることがとても大きかったです。苦しい時も、嫌になる時もありました。それでも、仲間がいつも側にいてくれて、とても心強く感じました。

みなさんも、受験という壁を一人ではなく、類塾の先生や仲間を頼って乗り越えてください。