公立高校第3弾【2016年】

【類塾生】松原3中出身 生野高校文理学科進学 菊矢 匠悟くん

【類塾の卒業生】菊矢 匠悟くん

松原3中出身 生野高校文理学科進学

私は無事に、第一志望の生野高校文理学科に合格することができました。これは、類塾に入って楽しく仲間と勉強できたからだと思います。

類塾に入るまで、私は、勉強は一人だけでするもので、全然おもしろくないものだと思っていました。しかし、塾に入ってからグループ追求などを通して友達と協力して問題を解いていく上で、友達とすれば勉強も楽しくなるということを知りました。そして、その友達と競い合っている内に、自然と点数も上がっていきました。

これから受験へ向かう人達に、アドバイスを送るとすれば、「楽しんで勉強してください」です。勉強を「しないといけないもの」ではなく、「楽しいもの」と考えれば、自ずとやる気が出てきて、成果にもつながると思います。

【類塾生】墨江丘中出身 高津高校普通科進学 林 真央さん

【類塾の卒業生】林 真央さん 

墨江丘中出身 高津高校普通科進学

私が類塾に入ったのは、中3の夏期講習の時です。入る前は全くといっていい程、私には勉強する習慣がついていませんでした。だから、初めは予習映像を見ることと、宿題をすることにとても苦労しました。でも、公開実力テストの度に上がっていく合格率が嬉しくて、自分から進んで勉強するようになりました。

学校での三者面談では、先生に「レベルが達していないから無理だ」と言われていました。でも、類塾の先生が「絶対に大丈夫」と何度も励ましてくれたおかげで、自信を持って受験しました。入試当日は手ごたえがなく、落ちてしまったと思いました。結果発表の日に、自分の受験番号の717番を見つけられた時にはとても驚き、涙が溢れました。この時、学校の先生ではなく、類塾の先生の「絶対」という言葉を信じて本当に良かったと思いました。

類塾の先生がしっかりと支えてくれたので、合格できたのだと思います。みんなも類塾の先生を信じて頑張ってほしいと思います。

【類塾生】寝屋川2中出身 高津高校文理学科進学 古藤 快都くん

【類塾の卒業生】古藤 快都くん

寝屋川2中出身 高津高校文理学科進学

類塾は、みなさんが知っているとおり、追求型授業をしています。追求力=自分で考えて答えを出していく力は、問題を解いている時、自分の壁にぶつかった時、社会に出た時など多くの時に使います。それを、類塾の授業では「グループ追求」を行って鍛えます。なので、みなさんには授業で多くの事、自分の思いを発言してほしいと思います。

 そして、僕は、私立高校を受験した後に「今の自分では志望校にはいけない」と思い、自分を追いつめ苦しめてしまいました。その時、僕の周りの仲間が僕を助けてくれました。色々な問題を教えてもらったり、一緒に考えてくれたり、一緒に話をしてくれたり、仲間の支えがあったからこそ、公立高校に合格することができたと思っています。

みなさんも、授業の中のグループ追求で、仲間と共に楽しく頑張ってください。仲間は大事。

【類塾生】明治池中出身 天王寺高校文理学科進学 髙橋 昂誠くん

【類塾の卒業生】髙橋 昂誠くん

明治池中出身 天王寺高校文理学科進学

僕は、類の追求型授業やグループ追求のおかげで苦手だった国語を克服し、受験のときの得点源へと変えることができたと思っています。

数あるプログラムの中でも、僕が一番良かったと思うのは「熟読トレーニング」です。名前の通り、一つの題材を何度も読むというトレーニングで、「こんなことをしても意味があるのか?」と初めは思っていました。しかし、何度もやっていくと、知らず知らずのうちに力がつき、その次の実力テストでは思ってもいなかったような点をとることができました。このトレーニングは読む度により深く読みとれ、更に仲間とのグループ追求を通して別の考え方も知れることで、実戦での力も磨かれたと感じます。

このようなプログラムが類塾にたくさんあったからこそ、第一志望に合格することができたのだと思います。

【類塾生】平野北中出身 天王寺高校文理学科進学 林 亜美佳さん

【類塾の卒業生】林 亜美佳さん

平野北中出身 天王寺高校文理学科進学

合格発表の日。自分の受験番号を見つけたときは、本当に類塾に入って良かったと思った。

私は中1のときに類塾に入塾し、中2でSSSクラスに入った。文系科目が苦手で、授業についていけなかった日もあった。中2の夏、英語の長文が読めず、半泣きになりながら、授業後に先生と一緒に英文を読んだこともあった。

また、国語の鍛え上げに、自ら先生に入れてもらうように頼んだりもした。このように、「克服したい。」と思う意思をもってやっていくことが、合格へとつながったのかと今になって思う。そして、類塾の先生やまわりの友達のおかげで、このような気持ちを持つことができたと思う。

後輩のみなさん。できないことにぶつかったりしたときは、決して諦めず、自分の出来ることを精一杯やってください。その積み重ねが、合格へとつながると思います。

 
 
 
 

【類塾生】蹉だ中出身 寝屋川高校進学 上國 暖くん

【類塾の卒業生】上國 暖くん

蹉だ中出身 寝屋川高校進学

私が類塾に入って学んだことは、物事をとらえる時に広い視野から見つめることです。私は類塾に入るまで、物事をまるで平面のように一つの視点から見つめていました。

しかし、類塾に入って追求することを学び、問題を突きつけられた時に色んな視点から見つめることが、テストにおいても人間関係においても大切だということを知り、それから今までの考え方がウソのように見える世界が広がりました。もちろん、追求力はテストでの点数を向上させ、難しい問題も解けるようになります。

 しかし、社会に出て必要になることは、難しい公式を覚えているかなどといったことではありません。答えの無い、または解き方すらも無い問題にいかにより良い解答を出すかということです。

 公式や解き方はどこの塾でも教わることができますが、みんなで追求することは類塾でしか教われません。なので私は類塾に入って良かったなと思っています。