公立高校第4弾【2016年】

【類塾生】交野3中出身 市岡高校進学 福井 優さん

【類塾の卒業生】福井 優さん

交野3中出身 市岡高校進学

私は類塾に入ってから、何事にも疑問を持つ大切さを学びました。

授業のグループ追求では、自分が疑問に思っていない事を友達が疑問に思っていたり、逆に自分が疑問に思っていることが友達には疑問ではなかったりと、一人で勉強している時には分からなかったことがたくさんあり、より深い理解につながりました。

今まで勉強は一人でするものだと思っていたのが、類塾に入ってからは仲間とするものという考えに変わりました。受験においても、一緒に勉強し、支え合ってきた類の友達の存在は大きいものでした。同じ状況でがんばっている仲間がいたからこそ、どんなにつらくても乗り越えられたんだと思います。

だから、私は類塾で「勉強は団体戦」ということを一番学びました。

【類塾生】楠葉中出身 四條畷高校普通科進学 野路 悠斗くん

【類塾の卒業生】野路 悠斗くん

楠葉中出身 四條畷高校普通科進学

中1の春、類塾に入塾した時は、このような高校に合格できるとは想像できませんでした。

私は中3の夏まで部活が忙しく、あまり勉強する時間がとれませんでした。しかし、中3の夏、志望校を決めて、絶対に四條畷高校に行きたい!と強く思いました。これが、勉強する原動力になりました。そして、中3の夏から冬までに偏差値を10ポイントも上げることができました。

その中でも、特に力をつけることができたのは英語と数学です。私は英語が苦手だったのですが、長文を何回も読み、反復課題をすることで力をつけることができました。数学は応用テキストを繰り返してやり、一つの問題の別解を探したり、他の問題で同じ解き方を使えるのか考えたりすることで力がつきました。

受験当日は1科目大失敗をしましたが、1科目なら取り返せます。みなさんも、自分を信じてがんばってください。

【類塾生】庭窪中出身 四條畷高校文理学科進学 松本 覇くん

【類塾の卒業生】松本 覇くん

庭窪中出身 四條畷高校文理学科進学

「勉強は一人でもくもくとするもの」、私はそう考えていた。だから、追求型授業が始まったとき、「自分で考える」なら塾をやめようと思った。

 しかし、先生と話をして塾を続けた。そのあと、上のクラスにあがることができた。そして、そのクラスは私を大きく変えた。毎週の授業で友達と一緒に考える時間があり、一人で勉強していたときよりもはるかに多くの知識、考え方を得ることができた。数学の問題一つにしても、たくさんの切り口を見つけることができた。

 この経験から、学ぶということは一人よりも仲間とやることが大切だと学び、確信した。一人よりも二人、二人よりも三人。多くの人と共に学べば、その数だけ新しい発見がある。そのことに自信をもって、これからも仲間と一緒に学んでいきたい。そして、後輩にも学んでいってほしい。

 

【類塾生】枚方2中出身 大手前高校文理学科進学 篠原 健人くん 

【類塾の卒業生】篠原 健人くん

枚方2中出身 大手前高校文理学科進学

合格の秘訣。私にとって、それは「弱点を明らかにしたこと」そして「弱点を克服したこと」でした。

私は、英、国が苦手で、中3の春から類塾に入りました。最初の頃は、もうついていくのに精一杯。しかし、そのうちに、苦手教科のどこが苦手なのかが分かってきました。また、そのことについて先生に相談したことで、自分が何をすべきかが分かりました。それが、弱点の克服につながったと思います。そして、弱点を克服することで、得意科目を勉強する時間が増え、数学の成績も伸びました。

また、仲間がいたことも合格につながりました。ただ一人で追求するより、仲間と情報を共有し、また、その情報について追求することを繰り返すことが、自分の成長につながると思います。

みんなも「弱点は可能性」を胸に刻みつけ、仲間と刺激し合い、先生に頼れ!そうすれば、合格は見えてきます。頑張れ、類塾生!

【類塾生】豊中9中出身 千里高校総合科学科進学 氷室 尚也くん

【類塾の卒業生】氷室 尚也くん

豊中9中出身 千里高校総合科学科進学

私が合格できたのは、類塾の仲間の影響が大きいです。私は中学1年生の時に類塾に入り、二人の仲間と出会いました。他の二人が類塾のテキストなどに取り組む姿を見て、私は頑張れました。

私を高校合格へ導いてくれた類塾の勉強のシステムの中で、特に印象に残っているのが「追求型授業」です。追求型授業で、私は自ら考える力を身につけることができました。これまで教えてもらうことが当たり前だったけれど、追求することによって問題を諦めることがなくなり、勉強への意欲が高まりました。

類塾は私に、勉強することの楽しさやおもしろさを教えてくれました。後輩のみなさんも、類塾を信じて頑張ってください。類塾の先生方、今まで支えていただき本当にありがとうございました。

【類塾生】豊中9中出身 豊中高校文理学科進学 横江 建広くん

【類塾の卒業生】横江 建広くん

豊中9中出身 豊中高校文理学科進学

僕は、類塾で「効率の良い勉強」を身につけることができました。最初は、勉強というとノートにしっかり板書する、というイメージでした。しかし、手を動かすことよりも頭にたたき込むことのほうが大切だと類塾で学びました。それは、全ての教科に共通して言えることだと思います。

中でも、僕は英語でその大切さを感じました。暗唱例文と単語の課題に取り組み、肉体化することで、英語が苦手科目から得意科目となりました。板書などをして理解するだけでは、そこまで上達しないと思います。

類塾で教わったことは、高校受験はもちろん、これからの人生でも大切にしたいことばかりです。高校受験が待っているみなさんには、類塾の先生に教わったことを信頼して、志望校合格を目指してほしいと思います。

【類塾生】豊中13中出身 豊中高校文理学科進学 平野 江莉花さん

【類塾の卒業生】平野 江莉花さん

豊中13中出身 豊中高校文理学科進学

私は中学3年生になってもバレエをしていました。文武両道でありたいという思いがあるのに、それを達成できない自分にはがゆさを感じる毎日が続いていました。

夏休みから、周りのみんなが部活をやめ、勉強に本気で取り組み始めました。そんなみんなの成績がのびたテストで、私は出遅れました。なのに、私はそのことを実感せずにい続けました。思い込みが激しく油断していた私に、類塾の先生が進路指導で気づかせてくれました。出遅れていることを実感した私は、勉強内容の照準をしぼり、みんなより勉強時間が少ない分、充実させるようにしました。あのとき気づかせてもらえなかったら、私の志望校合格はなかったかもしれません。

厳しかったですが、私のことを考えて愛情こめて教えてくださった先生方に、いくら感謝してもしきれない思いです。みなさんも、あきらめずに努力すると必ず報われると思うので、あきらめずに頑張ってください。

類塾生】摂津5中出身 茨木高校文理学科進学 置塩 風斗くん

【類塾の卒業生】置塩 風斗くん

摂津5中出身 茨木高校文理学科進学

私は、類塾には中学3年生の冬から通い始めました。その時は特に志望する高校もなく、なんとなく行っていただけでしたが、通っているうちに自分の実力を知る事ができました。

また、周囲の人全員の空気が学校とはまるで違い、刺激を受けました。実力を知ったあたりから、私は茨木高校を志望しました。自分には難しいかな、とも思いましたが、類塾の追求型学習と先生方のおかげで、自分でも実力が付いていく実感がありました。

ただ暗記するだけではない学習は、高校受験以外でも生かすことができると思います。類塾では、短い時間でも、意欲と環境さえあれば、どんどん実力をつけることができると分かりました。これからの生活でも追求し、社会に貢献したいと思います。

【類塾生】豊中11中出身 茨木高校文理学科進学 淺利 果樹さん

【類塾の卒業生】淺利 果樹さん

豊中11中出身 茨木高校文理学科進学

私は類塾でたくさんのことを学びました。志望校に合格できたのは、類塾で得た仲間のおかげです。私にとって仲間とは競い合う相手であり、負けたくないと思う気持ちが私の原動力でした。

私は自分の目標である友達と一緒に、毎日自習室で勉強しました。勉強が嫌になって投げ出したくなっても、隣で頑張っている友達を見たら、自分も頑張らなくてはと思えました。そしてとうとう、その目標としていた友達と同じ土俵に立つことができました。高校でも彼女に追いつけ追いこせという気持ちで頑張りたいです。類塾で得た友達は私の宝物です。

後輩の皆さん、目標は高く持ってください。無理だなんて思わないでください。私は1年生の頃は夢のまた夢だと思っていた高校に合格しました。あきらめそうになったら頑張っている友達の姿を見てやる気を出してください。類塾ではそんな姿がたくさん見られると思います。

【類塾生】新東淀中出身 北野高校文理学科進学 笠井 優太郎くん

【類塾の卒業生】笠井 優太郎くん

新東淀中出身 北野高校文理学科進学

私が志望校に合格できたのは、類塾のSSSの仲間とのグループ追求のおかげです。

私は一時期、国語の成績が伸び悩み、苦しい時がありました。皆さんにも来ると思いますが、何をやっても上手くいかず、空回りばかりしていました。しかし、グループ追求を続けると次第に突破口が見え、国語の偏差値も上昇しました。それは、曖昧だった自分の考え方を確立するため、文の構造の分析や同意の文を探すなどの追求を続けたためだと思います。

そして、良いグループ追求にするためには、自分の意見を主体的に喋ろうとすることが大事です。言いたいことがあるのに、頭の中に閉じ込めたままでは堂々巡りを始め、納得できないまま終わってしまいます。しかし、喋ることで自分の意見は人の意見と混ざり合い、一人では生み出せない突破口に変わります。皆さんにも、グループ追求を続けて志望校に合格してほしいと思います!

【類塾生】吹田5中出身 北野高校文理学科進学 有山 竜太朗くん

【類塾の卒業生】有山 竜太朗くん

吹田5中出身 北野高校文理学科進学

小さい頃からよくサボる癖があった僕は、中学生になっても部活と塾の両立ができず、3年生の夏まで部活を優先していました。部活を引退し、やっと受験モードに入ったときには入試までもう半年もないという危機的状況でした。そんな中で、僕を全志望校合格へと導いてくれたのは、紛れもなく類塾で培ってきた追求力でした。

僕は限られた時間の中で、あえて取り組む課題量を、自分の限界の5~6割程度まで絞りました。そして僕はその分を、一つ一つの問題への追求に使うことで、急速に追求力を成長させていきました。

「受験勉強」というと、朝から晩まで机に向かい、ひたすら問題を解く、と思われがちですが、それは間違いです。必要なのは、何が正しくて何が重要か、一つ一つを追求して核を見極め、必要性を吟味して取捨選択し自分のための勉強法を確立する力=追求力を全力で磨くことなのです。